長崎県の地域ブランドに関する「ふるさと納税」記事、第6弾です!

長崎はハイカラ文化が漂う出島を始めとし、歴史溢れる地域ブランドが多い街です。例えば長崎県長崎市のブランド鯵「野母んあじ(のもんあじ)」は、野母崎三和漁業協同組合によって商標登録されています。

そして長崎県で鯵といえば、松浦市。鯵の水揚げ量日本一を誇る「アジフライの聖地」として知られ、街中には松浦アジフライ憲章に基づいて設置されたモニュメントが君臨しています。アジフライマップ等のユニークな活動が高く評価され、松浦市は日本地域情報コンテンツ2020「大賞」を受賞しました。

アジフライの聖地 モニュメント

アジフライの聖地松浦石工モニュメント|松浦市HP より引用

そこで本記事では、商標登録「アジフライの聖地」を紹介します。地域活性の一翼を担っている「アジフライの聖地」は、松浦市によって商標登録されているのです。

関連するふるさと納税のページを眺めてみましょう。

長崎県松浦市の返礼品に関する商標登録「アジフライの聖地」(第6331525号)

ふるさと納税「アジフライの聖地」

ふるさとチョイスHP より引用

ジューシーそうなアジフライ!小骨処理済みで子供にも安心とのこと。

そして登録商標「アジフライの聖地」が、しっかりと掲げられていますね。「聖地なら、是非食べてみたい!」という気にさせてくれる、素敵なネーミングだと感じました。

アジフライの聖地」の文字は、食用魚介類や広告業等の分野において商標登録されています。

「アジフライの聖地」登録商標

商標登録第6331525号(登録日:2020.12.18)

商標登録されたのは2020年。長崎を代表する地域ブランド品として、今後の発展が非常に楽しみです!長崎を訪れた際には是非アジフライを食して、モニュメントを拝みに行きたいなと感じました。

皆さまも、是非松浦市に足を運び、「アジフライの聖地」を体験してみてはいかがでしょうか。

「アジフライの聖地」モニュメント設置場所
・道の駅「松浦海のふるさと館」 
 松浦市志佐町庄野免226-30 芝生公園 ライオン像横
・道の駅「鷹ら島」
 松浦市鷹島町神崎免1636番地 展望広場
・MR松浦鉄道松浦駅
 松浦市志佐町浦免1038番地1

その他のモニュメントや各種情報については、以下松浦市のHPをご覧ください。
アジフライの聖地松浦石工モニュメント|松浦市
「アジフライの聖地 松浦」とは|松浦市

Uchida

Uchida

義理の両親が佐賀在住。こち亀、伝統工芸、特許図面が好き。弁理士 / 観光特産士3級 / 知財ハンター。

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